『真面目な奴は使えないのか?破天荒になれないサッカー選手の生き延び方』

今の時代

“楽しいことをしよう”

“好きなこと、面白いと思うことをすればいい”

“学歴なんて関係ない”

“バカでいい”

“学校の教育はダメだ”

という言葉はよく聞きます。 

 

 

その度に僕は

『せっかく真面目にやって来たのに』

と焦ります。 

 

 

僕の強みは

真面目さと継続です。 

 

 

でも

『真面目にやって来たことが
ダメなんじゃないか』

そう思ってしまったときが
ありました。

 

もっと柔軟に考えて
うまく立ち回った方がいい。

 

破天荒な突き抜けた人を見ると

なかなか簡単に考えられない自分が

劣っているように感じ

 

そういう人たちを羨ましく思いました。

 

 

でも

僕は最近気づきました。

 

 

破天荒でも真面目でも

自分の持った性質で勝負すればいい。

 

 

時には真面目という自分らしさが

マイナスに思えても

それは強みなんだ。

 

 

僕は笑いを取りにいくのは向いてない。

けど笑いを取れる人に任せればいい。

 

 

僕は野球はできないけどサッカーができる。

 

 

学校の勉強をサボる勇気はなかったけど

 

 

なんの得になるかわからなくても
どんな勉強でも
やり始めたら突き詰めて熱中できる
真面目さがあった。

 

人から言われたことでも
やり始めたらもっとやりたくなる。

 

そういうことは

真面目な人にはあると思います。

 

そういうのは主体性があると
僕はおもいます。

 

 

その結果、僕は
数学で勉強した立体図形が
サッカーの空間把握能力に生かされてるし

 

作者の考えを理解しようとする国語の作業は
海外で言葉が通じなくても
味方の動作や仕草で感情や意図を読み取る力、

 

これは
僕が生きて行くために必要な土台
になっています。

 

結局僕は破天荒になれない
突き抜けられない真面目野郎。

だけど

真面目さを追求していくと
没頭して自由になる瞬間が訪れます。

 

そこには時間の概念も全くない
まさに“いま、ここを生きる”という

ゾーン状態に入ります。

 

 

僕は学校の勉強でも

ゾーンに入ることが結構ありました。

 

 

要は学校の勉強が問題じゃなくて
さらに突き詰めて考えることを
真面目な人はやっていけばいいんだ。

 

突き抜けられない真面目くんが
好きなことで生きて行くには
それしかない。

 

そして
元々破天荒で突き抜けたバカな人は
突き進み続ける真面目さがあります。

 

バカな人は実は真面目です。

 

実はどっちも似た者同士だったりする。

 

僕はバカで真面目じゃなくて
真面目なバカ。

 

そういう感じで

 

やっぱり好きなことで楽しく生きていく。

誰でもそういうことができるんだと思います。

__________________________

バンコクで明日まで
真面目なバカやバカで真面目な大人たちが

日本とタイの子どもたちの笑顔のために

そして自分たちが楽しむために

夏祭りを開催中です。

*写真 Azusa Uchida

 

 

タイにいる方は
ぜひ^^

バンコク夏祭り

それでは今日も最後まで観てくれて
ありがとうございました。

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