○○○○+悟空=最強のフュージョン 空欄に入る言葉とその理由とは・・・

〇〇〇〇に入る答えは

・・・・

そう。

ベジータ

僕らドラゴンボールを見て育った世代には超簡単な問題でしたね。

どうもこんにちは。Shimojiです。

『なんだ。いきなり。ってかフュージョンって何?』

『ゴジータ最強の理由を早く教えてください!』

いろいろ質問があると思いますが

今日は、まずは延ばし延ばしになっていた目標設定法の続きから。

最強のフュージョンの理由はまた後で・・・

今まで伝えてき究極の目標設定法ということですが

これは、僕が実際にやってみて最高に効果があった方法です。

最高に効果があったというのは

・努力が結果に結びつく。

・むしろ努力している感じがないのにどんどんハマっていって楽しいのに結果が出るようになる。

・今までどんなにやってもできないと思っていたことが達成される。

・モデルになった。

・年俸が増えた。

・借金を返済した。

・今までにないようなプレーができるようになった。

などなど細かいことから大きなことまで

ここには書けないようなことももちろんあります。

・・・

別に変なことじゃないですよ。

僕はこの方法に出会ったのは頑張ってるのに全く結果が出なかった時でした。

もしあなたが今

「おれはこんなに才能があるのに運がない」

とか

「どうせおれはやったって認められない」

「行き詰まってます」

という状態だったら突破口になると思うし、
これまでの努力が自然と結果にあらわれるようになると思います。

では、これまでの流れをおさらいです。

ステップ①欲をすべて書き出す

ステップ②書き出した欲の中から絶対欲しい欲を5~7こに絞る

でした。

ではここから続きのステップ③

ステップ③は

『ステップ②で書いたコアな欲(夢)を達成するであろう理想の自分像を書き出す』

あなたがその欲(夢)を達成する時、どういう自分だったらそれが達成できると思いますか?

堂々としている自分
笑顔が素敵な自分
周りの人を喜ばせていてそれを喜んでいる自分
自分を大事にしている自分
挑戦し続けている
日々成長を感じている自分
・・・

なぜ理想の自分像が必要なのかというと

あなたに書いてもらった目標

実は

『現時点のあなた』では達成できないからです。

『えっ?Shimojiさんはおれには目標は達成できないって言いたいんですか?』

『Shimojiさんって嫌な奴ですね』

違います。いや。そうかもしれません。

たまにShimojiは嫌な奴です。へへへ。

じゃなくって、

なぜ現時点での自分じゃ目標が達成できないのか。

それは

*あなたの目標とあなたのセルフイメージがまだ一致していないから。*

セルフイメージというのは

自分が思う『自分とはこういう人間だという』自分像のことです。

実は僕たちが得る結果や人生というのは
セルフイメージ通りに進んでいきます。

例えば
 
『おれは勉強ができる人だ』というセルフイメージの人は当然成績が良くなります。
 
『おれには彼女ができない』というセルフイメージの人は彼女ができません。
 
 
(このセルフイメージについて知りたい方はこちら[もちろん無料です]⇒http://bit.ly/1j0fwVq
 
 
たとえ目標を立てたところで
 
セルフイメージが変わらなければ結果も変わりません。
  
 
逆に『おれは勉強はできる人だ』とセルフイメージが変われば
 
『勉強できない自分は自分らしくない!』となるので、例え今、勉強ができなくても
 
みるみる勉強ができるようになっていきます。

 
これは僕たち人間に備わっている潜在意識の力です。

だからまずあなたの目標に合ったセルフイメージを作ることが大事です。
 
 
僕もそうだったんですけど
 
セルフイメージが『おれはたいしたことない。まだまだレベルが低い。』

と思いながら練習をしていた時は
 
どんなに練習をして難しい技術や戦術を身につけても
 
それが結果として出ることはほとんどありませんでした。
 

あなたももしかしたらそうかもしれません。

これ以上ないぐらい
頑張っているかもしれません。

それこそ吐くまで走り、
痙攣して立てなくなるまで筋トレをして
放心状態になりながら
「この苦しみの先に結果が出るんだ」
と思って追い込んでいるかもしれません。

僕もそんな状態で
でも自分が望むような結果は出ませんでした。

なぜなら「自分はたいしたことない」と思っていたからです。

確かに努力して少しは結果が出ることはありました

しかし
 
セルフイメージが『たいしたことがない選手』なので
 
自然とたいしたことがない選手へと
無意識に戻っていってしまいました。
 
 
この無意識というのは怖いです。
 
ありえないようなミスをしてしまったり。
 
怪我をしてみたり。
 
体調を崩したり。
 
 
あらゆる方法でたいしたことがない選手へ戻ろうとします。
 

結果が出ている時
『本当はたいしたことがないのに結果が出ているなんておかしい!』
 
と無意識が勝手に
元の自分らしい自分に戻ろうとするのです。
 

人間は自分が変化することを恐れて
今のままの自分でいるように
潜在的にプログラミングされているんです。

これはコントロールできません。
 
 

では、なぜ僕が変われて結果が出るようになってきたか?
 

それは、根本にあるセルフイメージを変えたからです。
 

例えば、ぼくは
『俺は大したことがない選手だ』
 
⇒『おれは点を取る人なんだ』
と新しいセルフイメージに変えています。

これはサッカー選手としての自分の欲を見ていく中で
 
理想の選手だったらどういう人かな?
 
おれが自分の欲(夢)を叶える理想のサッカー選手だったら・・・
 
と理想の自分像を書き出した時に出てきたセルフイメージの一つでした。
 
 
 
このセルフイメージを設定すると
 
点を取るためにあらゆる手段や方法やアイディアが出てくるようになって
 
積極性も出てきてシュートを打つようになり
 
ゴール前まで走る回数も増えていき
 
結果的にゴールをする確率も上がって行きました。
 
 
『自分は大したことがない選手だ』のときと
 
『自分は点を取る選手だ』のとき。
 
 
僕自身の能力がいきなり進化したわけではありません。
 
 
身長が190cmになったり
 
50mを5秒台で走れるようになったり
 
カミソリシュートやスカイラブハリケーン
 
ファントムドリブルが出来るようになったわけでもありません。
 
 
だけど、点が取れたり
 
シュートが枠に入るようになったりしました。
 
もちろん毎回点が取れるわけではないし
失敗もあります。
シュート練習もしています。
 

だけど、どんな練習するよりも

セルフイメージの変化がもたらす
効果は絶大でした。
 

それでは今回の究極の目標設定ステップ③は

『あなたの欲・夢・目標を叶える理想の自分を書き出す』です。

・その欲(夢)を達成する時の自分らしさは
どんな感じか。

・どんな自分だったらその欲(夢)を達成できるのか

思いつくままに書き出してください。

この理想の自分がイメージできると
どんどんあなたが書いた欲(夢)に近づいていきます。

「人間は自分が考えている通りの人間になる」
                                                    ー釈迦

別に僕は宗教家ではありませんが
多くの偉人や成功者が言っていることです。

自分とはどういう人なのか
どういう人になりたいかというイメージはそのまま僕たちの人生を決めていきます。

プロサッカー選手になった僕も
たいしたことがない選手だった僕も
全ては「自分はこういう人間だ」という考え、
セルフイメージが創り出したものでした。

なのでぜひあなたも
ステップ③で
『欲(夢)を叶える自分はどういう自分なのか』を書き出してください。

それでは今日も長くなってしまったのでこの辺で。
次回、
【究極の目標設定最終回】と【最強のフュージョンの鍵を握るベジータの存在意義について】
お話したいと思います。

引っ張ってすみません。

それでは
今日も最後まで
あなたの貴重な時間を使って
読んでくれてありがとうございました。

Shimo

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